Skinote

化粧品専門店のためのお客様台帳

接客が“はじめまして”に、
戻らない。

スマレジを新しく導入された化粧品専門店の方へ。常連さまなのに前回の話を思い出せない。担当が代わると分からなくなる。Skinote はスマレジの購買履歴に、肌悩みと接客の記憶を重ねて、次の一声を変えるお客様台帳です。

“そろそろ使い切る”に気づける、お客様台帳。

スマレジの購買履歴に、肌悩みと接客の記憶を重ねる。

なぜ Skinote か

レジのデータと、接客の記憶を、ひとつに。

  • 買ったもの × 接客の記憶

    スマレジの購買履歴に、肌悩み・カウンセリング・お渡ししたサンプルを時系列で重ねて表示。メーカーを問わず店でお買いになったすべてが一人のお客様にまとまり、レジだけでは分からない背景まで一目で追えます。

  • 次の一声が見つかる

    買い替えの時期や前回の肌悩みが手元に出るので、再来店のきっかけや次のご提案につなげられます。担当が代わっても記録を引き継げます。

  • 店頭で迷わず使える

    会員・取引はスマレジから自動で同期し、打ち直しは不要。接客の合間でも扱えるシンプルな画面で、その場でさっと記録できます。

次の接客を良くする道具立て

履歴が、次の一声に。

  • 購買履歴のタイムライン

    スマレジの取引を自動で同期。メーカーを問わず、いつ・何を買われたかが、お客様ごとに一本の流れで見えます。

  • 肌悩み・使用中アイテム

    肌質・悩み・お使いのアイテム・NG成分を、来店のたびに書き足して蓄積。カスタム項目は自由に設計できます。

  • 接客・サンプリングの記録

    カウンセリング/接客/サンプリング/メモを時系列で残せます。

  • “そろそろ使い切るかも”

    購買サイクルから、化粧水や美容液を使い切る頃を提案。再来店・追加購入のきっかけに。

  • ポイントもその場で

    スマレジのポイント残高・有効期限をその場で確認(閲覧のみ)。会計前の一声に。

カスタマイズ

台帳の項目は、自店の型に。

カスタム項目で、自店の接客に必要な記録を自由に設計できます。化粧品のカウンセリングを軸に、サロン・サプリ・汎用のお客様台帳としても使えます。

  • 5つの型

    テキスト/複数行テキスト/選択/タグ/日付。記録したい内容に合わせて選べます。

  • 「注意」「要注意」

    見落とせない項目に「注意」「要注意」を設定できます。値があると顧客詳細で色付きのバッジ(要注意は赤)で目立たせ、接客前の見落としを防ぎます。

  • 業種テンプレート

    化粧品・コスメ/美容室・サロン/汎用の項目セットを、ワンタップで追加できます。

  • 並べ替え・編集

    項目の追加・並べ替え・編集・削除は、設定画面からいつでも行えます。

使い方の想定

スタッフの手元で使う、お客様台帳。

Skinote は、店頭のスマートフォンやタブレットでスタッフが開いて使うことを想定したお客様台帳です。お客様に画面をお見せする前提ではなく、接客中の確認と記録を手元で行います。

  • 来店時前回の肌悩み・お渡ししたサンプル・買い替えの時期を手元で確認。
  • 接客中気づいたことをその場で記録して残す。
  • 会計前ポイント残高と有効期限をさっと確認して、一声かける。

※ お客様ご自身に入力いただくモードは今後の予定です(現在の入力はスタッフが行います)。

まずは触ってみてください。

導入前に

気になること。

どのスマレジのプランで使えますか?

会員(顧客)機能が使える、次のプランで動作します。 ・プレミアムプラス ・フードビジネス ・リテールビジネス お客様ごとに台帳を紐づけるため、これらのプランが前提です。 スマレジを新しく導入される方は、会員機能のあるプレミアムプラス以上のプランをお選びいただければ、追加のシステムなしでそのままご利用いただけます。

店舗が複数あっても使えますか?料金は増えますか?

使えます。顧客と台帳はスマレジの契約単位で全店舗に共有されます。料金は店舗が何店あっても、1つのスマレジ契約につき 月3,300円(税込)の定額です(店舗数による追加料金はありません)。

スマレジとどのように連携しますか?会員データや購入履歴はひも付きますか?

スマレジの会員(顧客)と取引を読み取って同期します(Skinote は写しを持つだけで、スマレジへ書き戻しません)。会員にひもづいた取引はお客様ごとの時系列に並ぶので、「いつ・何を買われたか」を一目で追えます。ご購入後にまず会員を取り込み、以降の登録・変更・取引は自動で同期。スマレジに記録された過去の購入履歴は、会員ごとにボタンひとつでさかのぼって取り込めます。

スマレジを導入する前の購入履歴も見られますか?

表示できるのは、スマレジに記録された購入履歴(取引)です。スマレジ導入より前の購入履歴は、スマレジ側にデータがないため Skinote でも表示できません。(肌悩みなどの接客記録=カルテの引き継ぎは次の項目をご覧ください。)

これまで使っていたカルテ(応対機能)を引き継ぐことはできますか?

はい、可能です。これまでの接客記録(カルテ)を CSV で取り込む方式を想定しています(購入履歴は上記のとおりスマレジ側から同期します)。無償で対応いたしますので、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

導入や初期設定はどれくらいかかりますか?

むずかしい設定はいりません。スマレジとつなぐだけで、すぐに使いはじめられます。最初に会員を一度だけ取り込み、記録する項目は業種ごとのテンプレートからワンタップで選べます。あとは会員も購入履歴も自動で入ってくるので、日々の手間もかかりません。まずは15日間の無料トライアルでお試しください。

スマレジ側のデータを書き換えますか?ポイントは操作できますか?

技術的には書き換えることも可能ですが、スマレジを正本(データの大もと)、Skinote を写しと接客の記録、と役割を分ける方針から、現在は書き戻しをしていません。お客様データはスマレジから読み取って表示するだけで、ポイントも残高と有効期限を表示するのみ(加算・利用はできません)。ご要望があれば書き込み対応の検討もいたしますので、お問い合わせフォームよりご相談ください。

どんな端末で使えますか?オフラインでも使えますか?

店頭のスマートフォン・タブレット・パソコンのブラウザで使えます(専用アプリのインストールは不要です)。オンラインでの利用が前提で、インターネットに接続できない環境では動作しません。

肌悩みやアレルギーのような情報を預けても大丈夫ですか?

個人情報は最小限に抑えています。お客様を見分けて検索するために必要な情報と、接客に必要な記録だけを扱い、必要のない個人情報は保存しません。第三者に提供・販売することはありません。

預けたデータはどこに保管され、安全ですか?

接客に必要な情報だけを最小限で保管します。検索に使う氏名・フリガナ・電話番号(フリガナと電話は正規化して保存)と、店舗が記録する台帳・接客の内容(肌悩み等の要配慮情報を含む)が対象で、メールアドレス・生年月日などは保存しません。データはクラウド上で管理し、ログインした店舗のスタッフだけが参照できます。第三者への提供・販売は行いません。

まず試せますか?

15日間の無料トライアルがあります。台帳は使うほど貯まって活きるので、その期間で実際の接客に組み込んでご判断ください。

解約したらデータはどうなりますか?

解約すると、その契約の台帳・記録は Skinote 側からすべて削除されます。スマレジ側の顧客・取引データはそのまま残ります。

プライバシー

何を預けるか、はっきりと。

肌悩みやアレルギーは要配慮個人情報です。Skinote は接客に必要な情報だけを最小限で扱い、第三者へ提供・販売しません。データの大もとはスマレジ側にあり、Skinote はその写しと記録を持つだけです。

Skinote が保存する情報

  • 氏名・フリガナ(フリガナと電話は検索のため正規化して保存)
  • 会員コード・会員ランク・最終来店日
  • 購入履歴(商品・日時・金額)
  • ポイント残高・有効期限(表示のための一時的な控え)
  • 肌悩み・アレルギー・使用中アイテムなど、店舗が記録する台帳・接客の内容(要配慮個人情報を含みます

保存せず、表示のときだけ取得する情報

  • DM可否(案内メールの受取可否)
  • 年代(生年月日は保存せず、年代に丸めて表示)

画面に表示するときだけスマレジから取得し、Skinote には残しません。

料金

シンプルに、1プラン。

3,300円 / 月(税込)

1契約あたり・店舗数は無制限

  • 15日間の無料トライアル
  • すべての機能を制限なく使えます
  • 店舗数は無制限(多店舗でも追加料金なし)
  • 月額定額だけ・隠れた追加課金なし

客単価によっては、月1件の再来店で月額分をまかなえる計算です(あくまで目安で、成果を保証するものではありません)。

ログインして始める

※ スマレジの会員機能が使える プレミアムプラス/フードビジネス/リテールビジネス で動作します。